2026/09/04 12:38


まだ暑さの残る日が続きますが、朝晩には少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

服装を大きく変えるにはまだ少し早いこの時期。まずは足元から、季節を変えてみるのもいいかもしれません。






YOAKのサイドゴアブーツ「DART

ブーツらしい端正な佇まいを残しながら、日常で気負わず履ける一足を目指しました。

すっきりとしたフォルムは、デニムからスラックスまでパンツのシルエットを選ばず、自然に合わせることができます。





SIDE GORE

サイドには、デザインのアクセントにもなるゴアを配置。

シューレースを必要としないサイドゴアならではの、スムーズな脱ぎ履きもDARTの特徴です。ゴアには、伸縮性に優れ、繰り返しの着脱でも伸びやヨレが起こりにくい日本製の素材を採用。


ンプルな構成だからこそ、ゴアの大きさや位置、アッパーとのバランスにも細かくこだわっています。また、ゴアの下からソールへとつながる切り替えのラインも、全体のフォルムと連動するよう設計。サイドゴアブーツという普遍的なデザインをベースにしながら、細かな線の取り方によって、DARTらしい静かな存在感を持たせています。





LEATHER

アッパーには、きめ細やかで、柔らかな質感の牛革のステアレザーを使用。装飾を極力省いたデザインだからこそ、革そのものの表情が一足の印象をつくります。


履き込むほどに足に馴染み、革靴ならではの変化を楽しめるのもDARTの魅力です。合わせるパンツやスタイルによって、時には無骨に、時にはエレガントに。そのどちらにも自然に馴染む懐の深さも、DARTの特徴のひとつです。





SOLE

端正なレザーアッパーに対して、足元には約4cmの厚みを持たせたVibram社製ソールを採用。


ボリュームのある見た目に反して驚くほどに軽量で、クッション性にも優れた発泡素材を使用することで、ブーツでありながら軽快な履き心地に仕上げています。適度な厚みを持たせることで、履き心地だけでなく、DARTのシルエットに程よい存在感を加えています。




10月にはブラウンカラーが発売予定


革靴のような端正な佇まいと、スニーカーのような気軽さ。

どちらかに寄せすぎることなく、日常のスタイルに自然に馴染むこと。DARTは、そんなYOAKらしいバランスから生まれたブーツです。デニムやチノとラフに合わせても、スラックスと少し綺麗に合わせても。


季節が深まれば、コートやジャケットの足元にも自然に馴染みます。秋のはじまりから冬、そして春先まで。長い季節を通して、日常の一足として楽しんでいただければと思います。

そろそろ、ブーツの季節です。






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